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mezzanotte

立石滋を支配人に迎え、革島宏一と最強のコンビが誕生
 
元タベルナ・ロッサーナのオーナーソムリエ立石滋を支配人に迎え、この春メッツァノッテが生まれ変わります。

シニアソムリエとしてのライセンスを持つ立石が選ぶ、こだわりの「自然派ワイン」と、革島の作る古き良きイタリア料理を基本とした「繊細な男料理」が融合。互いの才能に惚れ合った二人の、念願の共演が実現しました。
 

story

互いに惚れ込んだ二人の男が作る「大人の深夜食堂」
 

スティルフーズ代表取締役の鈴木成和が、まだスティルフーズを起業する前に経営していた新宿のイタリアン「イルチプレッソ」にて立石がソムリエとして働いていたところに、1993年に調理場に革島が入ってきたことで二人は出会う。

「イルチプレッソ」時代には毎日喧嘩していたという二人。しかし、それは決して仲が悪かったわけではなく、良いサービスをしたい、良い料理を提供したいという、二人の気持ちのぶつかり合いだった。

そんな切磋琢磨をしてやってきた二人も、革島が1994年に父親が経営する荻窪「リストランテ ピエモンテ」に移籍し、立石も1997年にはオーナーソムリエとして新宿「タベルナ ロッサーナ」へ。
以後15年、二人は互いに「また一緒にやりたい」と思っていた。

そんな時、「タベルナロッサーナ」の経営方針が変わることになり、立石はロッサーナを離れ、独立の道を探っていたところに今回の話が浮上。

二人の15年来の夢が「大人の深夜食堂」で実現した。

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